突然わが子がいなくなったら…
いなくなる直前の姿を目撃したなら…
どんなにつらく、どれだけ自分を責めただろう。
同じ母として、もし私がこの人ならと思うとずっとこの失踪事件は気になっていました。
仰天ニュース的な番組で何年も監禁されて助かった子どもの話題をやってたし、どこかで監禁されているかもしれない。けど、何一つ手がかりがないってつらい。
日本中の家を一軒一軒回って探したいくらいの気持ちだったことでしょう。
見つかった遺留物がお子さんのものなら、帰ってきてくれてうれしい反面、絶望的にもなるでしょう。胸がしめつけられますね。
何が起きたのかこの遺留物から少しでも解明できるといいですが…
とにかく子どもを守るためにはいつも見ていないといけないってことです。近いからって油断が危険です。
今年は特に、子どもの思わぬ事故が続発しています。小学校までの子はもちろんですが中高生でも判断能力が未熟です。
以前から連れ去り事件などは案外自宅から近い場所で起こっていました。だから私は親バカと思われようが、成人してからも人影のない時間は駅まで送迎してました。
小学生になったらなんだかお姉ちゃんになったような気がして1人で行動させたりしちゃいますが、まだまだ総合判断力はありません。
可能な限り見守りたいですね。
つくづく子どもに大きな怪我や病気をさせず、事故にも気をつけて育てるって大変なことなんですよね。
親から守ってもらった命、大切にしましょう。
怪我や病気をさせちゃった人、それは誰にでも起こりうることで責められることではありません。私たちはそこで学ばなければならないと思います。