くも膜下出血の手術後、リハビリのために散歩していた時は飽きそうだからあちこちコースを変えていました。
しかし、膝の痛みが増してからは1番上り下りが少なく、道が整備されているコースで、往復すると、ウォーキングアプリの最低ミッションの歩数(4000歩)をクリアするコースを行くことが多くなりました。たまに調子いい時はコースを延ばしたりします。
で、このコースをずっと歩いていたら今までは気づかなかったことに気づきました。
まず、梅の時期が終わった頃に赤い実がつく木が駅のまわりにたくさんあることに気づきました。
駅は通勤でつかうことはよくあったけど少し高い所につく実に視線を向けることがありませんでした。
最近気づいたのは駅前の道にずらりとつつじが咲くこと。数カ所と思っていたらけっこうずらりと端まであります。
今年は蕾の出始めから膨らんで開花するまでを毎日のように観察しました。
色も濃淡色々あるのですが、一カ所だけ白のつつじが密集しているところがあり、ほんとに美しいんです。
これ、前からあったのかな?令和の里なんて言われて駅もどんどんきれいになってるから整備したのかな?
でも確かにあった気もします。
これは駅前のつつじを踏切待ちにパチリ。
今が満開に近く、今からは花色が茶色になって散ります。
なんかいつも半分散りかけの印象が強くて美しさを満喫してなかったな。
子育てが終わりお花の美しさに気づける余裕ができたのかな。
ここ2年散歩をしていると、数か月通らなかっただけなのに建物がなくなったり、近所に大規模な宅地造成している場所があって森が消えたり…
新しい家やマンションができたり…
めまぐるしく変化しています。
駅近に大きなマンションが2つ建築中。わが家の目の前の小中学校はちょこちょこ増築され生徒数が増加しているのにまたまた増えそうですね。
生活圏なのにゆっくり散歩してみると発見がいっぱいです。
晴れの日雨の日、朝、夕方とまた違った場所に目が行ったりね。
今は1番散歩に最適な気候です。紫外線は気になりますが、対策をして楽しみましょう。
