最近テレビで障害者の子どもが普通の小学校に通う姿を目にする機会がありました。
私が小学校の高学年の頃、低学年に障害児がいました。
1人は教室にじっとしていられない子、1人は足が悪い子でした。
足が悪い子が階段を上がる時、その子は小柄だったので私は抱っこして上がりました。それがその子にとってよかったのかはわかりませんが…
じっとしていられない男の子は当時流行っていた凧を放課後、すごく高くあげていて、すごいな~と感心してました。
そういう方が身近にいたことで、違いを感じることができ、助けてあげたいという気持ちも生まれました。
私が子どもの頃までは障害者は家にいて隠されてる感じでした。ま、車椅子とかも一般には手に入りにくい時代でした。
今後どんどん障害者が社会進出できる世の中にするならば大変だけどそうゆう環境を整えて健常児、障害児と分けずに同じ場所で学習させるべきだと思います。
障害者の生活は高齢者の生活に共通する部分もあるし、世の中の人みんなが自然にサポートしあえたら素敵だなと思います。
障害者の方が快適にすごせる世の中はすなわち誰もが快適な世の中だと思います。
私の職場には最近車椅子の方がよく来られます。バリアフリーなのとトイレが広いからかなと思います。
ほとんど介助者がいらっしゃるのでいいけど、いらっしゃらないと棚の上の方は手が届かないよなと思います。気軽に店員に頼んで下さっていいのだけど、遠慮されてる方もいるだろうな。
以前働いていたお店には目が悪い方が時々来店され、その方が来られたら肩をお貸しして目的の場所までご案内していました。色んなサポートの仕方もあるんだと思います。
私はいつでもサポートしたいんだけど、ある程度できることは自分でされた方がいいとゆうこともあるし、
ちょっと声かけを遠慮してしまいます。そのあたりが自然にできるようになるには常にそうゆう方が近くにいる環境が必要。
まだまだ偏見のある方はいるけれど、環境が整えば偏見も減るはず。
ヤングケアラーの負担も減るといいですね。
私だってくも膜下出血で障害が残ったら、まごたんをヤングケアラーにしちゃう危険もありました。今後はどの家庭にもありうることです。