昨日は15:30からリモート面会。
私の仕事が14:00までだからです。
仕事が終わってケータイを見たら姉からライン。前日のリハーサルより参加人数が増えるからもう1回練習したい。
大急ぎで帰ってみんなを招待。
ワチャワチャと練習して、本番15分前に解散。
いよいよ5分前になり、みんなが接続開始。
私も接続。
あ、あれ?声が入らない。
あれ?と焦っていたら、姉から電話。
iPad の方の接続ができないからケータイから接続するかもしれないのでケータイにもURLを送ってと。
え~、私もまだ接続もたもたしてるのに…
しかたない、姉にURLを送信。
そして私も接続にもどる。定刻になる。
あ~ん、音声つながらない😭
なんかみんな話してる。
あせっあせっ
なんせ、練習では私は招待する側しかしていない。息子と1回ちらっと練習しただけだった。
あちこち触ってなんとか声が出た。
ぎりぎりセーフ。
長姉(元教諭)が簡単に考えた予定表通りに進みます。
1人1人名前を言います。
お母さんに質問コーナー
これは兄弟4人だけ。
1人1人お母さんへのエール
総勢13人+赤ちゃん3人
最後は兄が病院の方へお礼。
他に予定もないし、まだいいですよと病院の方にはおっしゃっていただきましたが、元々10分と言われていたのに15分くらいにはなっていたし、母も慣れないことで疲れるしね。
まあちょこちょこワチャワチャする場面もありましたが、無事終了しました。
母は鼻に酸素吸入をしていましたが、私たちのこともしっかり認識し、 受け答えもしっかりしていました。
うれしくて、何か目からこぼれよる
と言いました。母は昔から独特の表現をします。そんなとこが母のチャーミングなとこです。
なんか、お母さん、今回は回復する気がする。
と、みんな思ったに違いありません。安堵してリモート面会を終了しました。
コロナ禍のせいで会えないけど、コロナ禍のせいで、みんなで練習してリモート面会ができたこと、貴重な体験になりました。
私もだんだん新しいことが面倒にはなってきてるけど、年が離れた末っ子として姉兄に教えられるようについていかねばね。
そこに私が生かされた意味を見つけよう。