イヤイヤ期と共に真似真似期も突入しました。
昨日まごたんと遊んでいたらうっかり膝をねじってしまい、あ痛たたたっ(。>ω<。)と膝をさすっていたら、なんとまごたんが私の横に来てアイターと言いながら自分の膝をさすりました(笑)
うける( ´艸`)
こりゃ、まごたんの前で下手なことできないな。
そーいえば、そうめんをフォークですくって口に運んでいたまごたんが途中フォークのそうめんを反対の手のひらにのせてから食べ始めました。
私は作っているとこを見せてはないけど、どこかで、手のひらにのせて味見するとこを見たんでしょうかね?
真似真似期が始まると何でも自分でやりたがります。
オムツ替えすると、
「ジュボン、ジュボン!」とズボンは自分で履く!と言います。
昨日は甚平を着せていたのですが、甚平って幅が広いから片方に両足を入れて立ち上がりズボンの前を引っ張り上げます。後ろはオムツに引っかかって上がりません。
違うよと履かせ直そうとすると怒ります。「ジュボン、ジュボン!」自分でやると主張。再トライ。
また片方に両足を入れました。
ピンときて、褒めてみました。
すご~い、自分で履けたね~。
すると満足して履かせ直すのもすんなり。
そっか~、達成感を味あわせると納得するんですね。
全部の子どもがそうかはわかりませんが、一旦やったことを認めてあげるのは善し悪しにかかわらず大切かもですね。
でもまあ、息子が子どもの頃はこんな手も通用しなかったので、子どもによりますけどね。
どこがその子のツボなのか探るのも子育ての楽しいとこなんですけど、2人育てると余裕なくて全く楽しめなかったな~。
家事なんて手抜きでいいからたまにしっかり子どもと向き合ってツボを見つけてあげてね。
あ、そう言う私は手抜きしてても自分の心に余裕がなくてできなかったけどね。
でも楽しみ方を知らなかったんだと思います。
まごたんのツボを押せて、お腹がよじれそうなほど笑ってくれる時、最高に幸せです。