経験して感じたことで何の確証もありませんので1意見として、サラッと読んで下さい。
最初に検査で陽性ってわかった人が感染源みたいに言われるけど、実際には他の人かもしれないんだからその方を責めないで!
おかげさまで、私のまわりの人は正しく理解している人が多くて誰にも責められませんでした。幸い誰にもうつさなかったからです。
でもたくさんの人にうつしてクラスターになってその中から重症者や死亡者が出てたら責められたかもしれません。
でも、発症から療養所退所までの一連の流れや、ニュースで得た知識などを考えると、必ずしも最初に陽性になった人が最初とは限らないのでは?と思います。
まず、最初に風邪と診断されたこと。熱も最高で37.4℃。すぐに熱は引きました。鼻がすごく痛くて副鼻腔炎かなと思って病院に行きました。
当時の私はくも膜下出血から仕事に復帰して短時間勤務しかしていなかったので可能な限り休めたのですが、フルタイムで働いていた頃なら服薬しながら働いていたと思います。もし私が働いて誰かにうつした、もしくはすでにうつしていたとして、その人がちょっと遅れて症状が出て陽性になったとしたらその人が最初になり、その後私が陽性になったらその人からもらったって思われますよね?
そもそもうつした人は他にいて、全くの無症状で本人も気づかなかったか、軽症で市販薬飲んでしのいだか…そんなパターンも考えられます。PCRで陽性と判定が出る期間は長いです。退所の時でもウィルスの死骸が体内にあれば出ることもあるから、退所時の検査はありません。
とにかく臨床結果から発症から10日で他人にうつすリスクがなくなるという結果から10日後に退所と決められているだけです。
この発症日も自己申告ですから、倦怠感が出た時点で病院に行って陽性になるのと、熱やせきや鼻水があって病院に行って陽性になるのと、かなりひどくなって陽性になるのとではかなり発症日が違います。なのに発症日は自己申告みたいなもんです。私は風邪と診断された日の翌日に嗅覚障害が出てやっと検査してもらい陽性になりましたが、熱の出た日が発症日となりました。でも後からよく考えたら数日前にすごく倦怠感がありました。ただの仕事の疲れと思っていました。発症日はもっと前だったかも。でも同居の旦那は私の検査から2,3日後に検査して陰性でした。
退所時、もう明日から働いてもいいと保健所の方から許可されますが、すっきり治った感じもないし、心配だし、他のスタッフさんも怖いですよね?なので私は退所後1ヶ月は仕事を休みました。
治療薬はないんです。
流行り始めたころ、あれが効いたこれが効いたと他の病気の薬の名前が出ましたが、それはかなり悪化した方に使用されただけで、療養所では体調不良を訴えないと何も薬はもらえません。
いつ悪化するのかわからない不安と戦うだけでした。オキシパルスメーターの数値が正常なら少しの体調不良では事務局に電話するのも申し訳なくてできませんでした。
完治しないままに退所してほんとにもうウィルスはほんとにないのか?
感染者が戻ってきた職場でその後クラスターが起きても元感染者は抗体があるから感染源と思われない。もしかして少量でも残ってるかも。
退所後のモニタリングはおこなわれないので不明です。
具合悪くても職場で最初と思われたくないからちょっと待って誰かが陽性になってから検査に行った人もいるかも。
もう誰が最初かなんてわかりません!いつ誰がなってもおかしくありません。誰かを責めるのはやめて、誰でも体調不良なら病院に行きやすい雰囲気を作りましょうよ。
悪化してからでは大変!
今一度感染対策を見直して気を引き締めて行きましょう。
けど、私も接客業。お客さんのモラル次第ではまたかかるかも。昨日店のレジがセルフに替わり、お金に触る機会が減ったのはありがたい!