
切り干し大根
鶏むね肉のしそ梅肉挟みのソテーと野菜炒め
梅ひじき
切り干し大根は人参、干し椎茸、ちくわ、油揚げ入り。この器いっぱい作ってこれは3日目。
むね肉は4等分して更に切れ目を入れてシソとチューブの梅肉を多めに挟んで表面に小麦粉を振ります。梅肉は少ないと存在感ありません。
最近ソテーによく使う小麦粉はコレ↓

普通の小麦粉を独自製法とやらで加工してあってサラサラしてます。薄く広げられるので愛用してます。
ポークでも魚でも塩コショウの後薄くはたいておくときれいな焦げ目がつくし、ソース類の絡みがいいです。
野菜炒めはまずオリーブオイルで薄く切ったカボチャを焼いて表面に色がついてきたら豆もやし、ズッキーニ、しめじを加えて、昆布つゆとみりんで薄甘じょっぱく味付けしたもの。味が濃いと梅肉の味がぼやけるので、薄いかな?と思う程度で。
ズッキーニも豆もやしも歯応えが違って箸が止まりません。
梅ひじきはFコープで購入。太宰府名物のえとやの梅ひじきは高いのでなかなか買えません。これはおいしいけどちょっと塩分が強いです。汗をかく夏には塩分補給や食欲増進にもいいですね。
焼く、炒める、揚げるは最近パパ担当。しかし、油断すると焦がしたり、炒めすぎたりするので目は離せません。
でも焼きの時間だけでもしてもらうとその間に次の食材を切ったり、洗い物をしたりできるので、とっても効率的。
世の奥様方、料理下手の旦那様でも辛抱強く教えればちょっとしたことはできますぞ!和え物やサラダ混ぜるだけとかゆで卵つぶすだけとかから。
もしかしたら料理に目覚めるかも。
うちのパパはまだ目覚めませんが私が先に死んだら、一緒に作ったのを思い出すように、ポイントポイントは繰り返し教えてます。
私はパパより6歳下なので、パパが先に死ぬだろうと思ってたけどくも膜下出血で倒れてからは私が先に死んだ時のことも考えないとなって思いました。
レストランのシェフは男性が多いんだから男性もやったら絶対楽しいはず。残念ながら全く向かない人もたまにはいるようですが、それは女性も同じですよね。
レシピ通りに作ってもまずい人。
その場合はできたものを盛り付けるとかお皿出すだけでも。何か少しだけでも手伝ってもらえるとほんと楽ですよ。
ど下手で使えない場合は、手伝ってくれないとイライラすることがなくなります。いや、もうむしろ手伝わないでってあきらめられます(笑)
私の世代は男は外で仕事、女は家を守る的思想が残っていて、なかなか男性が家事にかかわる感覚がないけど、娘の旦那くんや息子は楽しそうに家事や育児に参加してます。育メンなんて死語です。やって当たり前。
娘と同じパティシエですが旦那くんは高校が調理科だったから、最近は娘より凝ったもの作ってるみたいです(笑)
なんでも楽しむことが大事ですね。