徹子の部屋に大和田美帆さんが出られて去年亡くなった母親の岡江久美子さんの話をされました。
亡くなったというニュースを見た時、とてもショックで泣きました。
結婚して子どもが出来てはなまるマーケットが始まって毎日楽しみに見ていました。
岡江久美子さんは、時にお姉さん、時にお母さん、そして友だちみたいに感じる人でした。いつもポジティブでアクティブで、元気を下さる人でした。
子どもの頃は連想ゲームで頭のいい人と思ってました。
ほんとにほんとに大好きだったからはなまるマーケットの終了は残念でした。
ぴったんこカンカンなどのバラエティで見る元気な岡江さんを昔のママ友を見るように懐かしく思っていました。
だからほんとに亡くなったと聞いた時は身内が亡くなったようにショックでした。
まだコロナが何者かわからない時だったから、亡くなっても家族にも会えず遺骨だけが自宅に届けられた様子はなんともつらい光景でした。
お嬢さんの大和田美帆さんもその光景をテレビで見たそうです。無念だったことでしょうね。でも岡江さんのお嬢さんらしく涙を流しながらも気丈に話される姿を見て、あ~、岡江さんが育てた娘さんだな~と涙が出ました。
志村けんさん、岡江さんと立て続けに亡くなり、私たちはこのウィルスのコワさを実感しました。
あの頃よりは少しコロナのことがわかってきてある程度の日常生活はできますが、油断はできないんだと改めて気を引き締めようと思いました。
大和田美帆さんの今後のご活躍も楽しみです。