私は優等生でつっぱりの1番手と幼馴染みだったから彼等の標的にはなりませんでしたが、真面目を振りかざしていたので、その頃次々標的を変えていじめていた女子集団に罵声を浴びせられたり無視されたりしました。
かなり傷つきこの世の終わりと思いましたが、先生から一編の詩をいただいて立ち直りました。
二度とない人生だから心豊かに生きて行こう
今はそこしか覚えてないけど当時はベッドの横に貼って何度も読みました。
いじめられたけど、いじめられる人の気持ちを知りました。その後私は長いこと自分が被害者と思っていたけど、ある日はたと、あ、私も悪気なく友だちに悪いことしてたかもと思い当たりました。
仲良しだからとやったこと、あの子にとっては嫌だったのかも。嫌と言わないから楽しんでると思ってた。その子が私をいじめるようにたのんだみたいでした。
いじめる側の気持ちも学びました。
中学時代って気持ちも変化が激しいのに受験とかもあってほんと激しく揺れ動いた時期でした。
だから高校2年まではほんと幸せでした。(3年は受験で…)私が行っていた中学は島では1番生徒数が多かったので高校もほとんどは私の中学の生徒だけど、その頃はみんな落ち着いてたし新しい友だちもできました。
そんなある日廊下側の窓を開けた暖かい日にその窓のとこに何人かで座って「待つわ」をハモりながら歌ったの。いつの間にか人数が増えて…
あ~、幸せ❤って実感しました。
青春のキラキラした思い出✨
中学時代のいじめた人もいじめられた人もつらかったね。みんなつらかったね。
私もずっと引きずっていたけど、今となってはどうでもいいことだよ。
今の幸せを楽しもう!
…と自分に言い聞かせる(笑)