子どもが小さい頃は、身支度をさせ、ご飯を食べさせ、その合間にお弁当を作っていたのでバッタバタ。
中学生の頃は食べ盛りで、大きなお弁当箱を埋めるのが大変。
でも娘1人分になったあたりからは慣れもあり、楽しくなってきました。
私も職場によってはお弁当を持参していました。自分のお弁当は見た目はどうでもいいのでもっと楽ちんです。
最近パパの仕事が忙しくなって従業員食堂に行くタイミングを逃してお昼ご飯を抜いたりするので、私の仕事がない日にお弁当を作ることにしました。
少し前に本屋さんで見た料理の本で、玉子焼きの四角いフライパンでお弁当を作るというのがありました。
まず玉子焼きのフライパンに水を入れてブロッコリーやいんげんやお野菜などの茹でものを作ります。
その間に玉子焼きとメインのおかずの準備をします。たとえばから揚げなら下味をつけるとかね。
玉子焼きのフライパンに浅く水を入れて茹でるので、茹で物はすぐできます。
茹であがったらかるくフライパンを拭いて玉子焼きを作ります。
玉子焼きができたら油を足してメインのおかずを作ります。
フライパン1個でできちゃいます。
元々玉子焼きの後にソーセージとピーマンを炒めたりはしてましたが、茹で物や揚げ物は思いつきませんでした。
1人分だと、ブロッコリーの2欠けくらいを半分に切ったくらいの量でいいし、唐揚げにしても鶏肉3個くらいだから衣も少量、油も少量でO.K.
私が以前子どものお弁当を作る時の方針はおかず3種
1個は前日の残り物、1個はレンジでチンの冷凍食品、1個は朝作る。でした。
なので、おかず3種は同じ。
以前のやり方に新しいやり方を加えて更にスピードアップ!
今はあまり仕事してないので、朝のお弁当作りがいい気分転換になります。