福岡県内のコロナ感染者が増えてきてこのあたりもちらほら出ているのでどうかな~と思いながら病院に行きましたが、午後からの予約だったので、患者さんは少なめ。
入口は一カ所に限定されていて、検温と手をアルコール消毒して院内へ。
造影CTは血管内に造影剤を注入して血液の流れを見やすくするもので、通常のCTの前に点滴をします。で、CTの撮影中に点滴の管から造影剤を注入されます。
造影検査はまれに副作用やアレルギー反応を起こして亡くなる方もいるそうで、反応があれば緊急搬送もありますよというような書面への同意書が必要となります。
白内障手術の前にも目の血管を調べる時にして同意書にサインしました。倒れて手術した時には旦那が代理でサインしました。
なので、今から造影剤入れますねと言われるとドキドキします。
で、造影剤を入れられると、熱いお湯が血管を走るように体の1部が熱くなります。
今までは左うでから入れてもらっていたのですが、今までは注入されると左手の指先が熱くなって後は体の中心あたりがじわっと熱くなる感じだったのですが、今回右うでからしてもらったら注入後一瞬で体の十字状に熱さが走り、胸から喉のあたりが熱くなり、軽く呼吸が苦しくなりました。
何回も看護師さんが、大丈夫ですか?大丈夫ですか?気持ち悪かったらおっしゃって下さいと言うから、これ気持ち悪い状態かな?と思ったけどすぐに落ち着いたので、大丈夫ですと答えた。
けど今まで受けた造影検査の中では1番気持ち悪かった。
看護師さん曰く
右手の方が心臓に近いから早く回るらしい。早すぎて気持ち悪かったのかな?覚えてたら次は左うでにしてもらおう。
結果は来週聞くことになっているので、滞在時間約1時間程度で終了。
入る時には入口にアルコールあるのに出口にはないので、出口から近い受付のアルコールで消毒して帰りました。あまり病院はコロナでピリピリした感じはありませんでした。
ただ、会計待ちの時に、後ろで案内係の人にPCR検査を受けに来たけどどこに行ったらいいか?と聞いている女性がいたので、ちょっとドキリとした。陽性かもしれない人の半径2メートル以内だぁ~
係の方が落ち着いて案内してたし、マスクもしてらしたから、さすがにこの一瞬で感染はないかなーと思うけど身近にせまってきた感じはしました。
気を緩めないようにしないとね。