娘が出産し、産後のお世話が終わったらまた施設探しを再開するからねと言っていた矢先に私がくも膜下出血で倒れ…
しばし断念となりました。
ここで、次女が姉の説得に動きました。
まず姉に、自分が死んだらどうするの?と聞きました。姉は独身です。当然父が入っている納骨堂に自分もと思っていました。実家のあたりでは亡くなったら法事をきっちりします。1周忌、3回忌、7回忌、13回忌、23回忌、33回忌、49回忌で終了。(だったかな…) なので姉が納骨堂に入った後に誰がそのお世話をするの?と聞いたみたいです。兄や兄の家族です。だから兄や兄家族のために今できることをしたら?みたいな感じです。
姉は2歳下の次女をいつも頼りにしています。きっと腑に落ちたのでしょう覚悟を決めてまたお世話をする気になりました。私は長女より10歳年下なので、姉がこのまま独身ならば病気でもしたらお世話をする覚悟でいたし、それを姉に伝えてもいました。それなのにくも膜下出血で私が倒れあてにならない存在になりました。に
最近母がいつの間にか骨折で入院し、島の施設にも入れるかもとなり、施設に入れることも視野に色々と考えているみたいです。
兄には息子が1人、娘が2人いますが、娘2人は結婚しましたが1人は離婚、1人は妊活中ですがなかなか孫ができません。息子は不思議くんで、結婚しそうにありません。このままではこの甥の代で終わりです。
兄も数年前に首の骨の手術をしているし、1番健康で自由がきくのは結局長女なんですよね。
次女は実家の近くに嫁に行き、旦那の病気きっかけでお姑さんはお姉さん夫妻の自宅近くの施設に入りました。母の世話をするとお姑さんの世話はしないのに自分の母親の世話はするのかって言われると世間体も気にしています。その気持ちもわかります。島にはまだまだ古い考えが残っています。
私が息子を長男なのに婿入りさせた時、それは全力で否定されましたが、そろそろみんなそんなこと言ってる場合じゃないなとわかってきてるかな?
私も小さい頃から先祖代々を大事にする島で育っていますからそれが当たり前と思ってきました。
でも私は三女だからお墓や家を守るってとこから1番遠い存在。パパも次男だし、いつか自分たちが入るとこ考えないとなって程度しか考えていませんでした。
パパのお兄さんは長男意識が強いのでお母さんのお世話はメインでして下さっていますが、お兄さんのお嫁さんは1人娘。亡くなったお父さんのことはまだお母さんがされていますがお母さんが亡くなったらどうするのか?
パパのお母さんも90をすぎ、まだ元気だけど、そろそろそうなったらどうするか考える時が来ました。近々話し合わないといけないですねとお姉さんと話しています。
お姉さんは先の先まで考えていて、散骨とか樹木葬も視野に入れていました。私たち夫婦も自分たちもそんな感じでと思っているので話が早いと思われましたが、お兄さんは散骨や樹木葬は魂が彷徨うって思ってるらしく、すんなりはいかないかも…
とにかく色んな問題が現実問題となってきています。