おじいちゃん、おばあちゃんやおじさん、おばさんが老衰や闘病後に亡くなったりした場合は割と早く気を取り直せるし、折に触れて思い出して悲しくなることはあるけれど四六時中悲しいということはない。
お年寄りは順番だし、闘病後は苦しみから解放されてよかったねと安堵の気持ちもあるから納得もできる。
でも若くて親や子どもや配偶者や恋人や友だちが亡くなるのはこれはつらい。
結婚した後に前に好きだけど色々なタイミングでつきあえなかった人が交通事故で亡くなった時、姪が交通事故で亡くなった時、毎日毎日思い出しては泣いた。
旦那に悪いのでトイレやお風呂で泣いた。
少しずつは回数も減ったけど、あ、今日は思い出さなかったと思うまでに10年はかかった。
今でも思い出せばすぐに涙が出る。
理不尽な別れは心に深い悲しみを残す。
もちろん個人差はあると思うけど…
私の場合は泣いて泣いて泣いて、思う存分泣いて落ち着きました。
岡江さんのお嬢さんも獏さんも思う存分泣いて元気になられますように…