刻々と伝えられる新元号決定への様子や、平成天皇の歴史を見ながら、私の人生も重ねしみじみしています。
平成になる時には昭和天皇の病状が伝えられ、逝去待ち的なところがあったので、粛々と改元を受け入れるって感じでしたが、今回は新しい時代への希望を感じる日な気がします。
テレビ各局ではいろんなコメンテーターを呼んで取り上げていて、予想したりとワクワク気分を盛り上げていますね。
私たち世代はついに3つの元号をまたぐことになります。
子どものころ、明治生まれはおじいちゃんおばあちゃんと思ってましたが…😅
息子に子どもができたら、新元号の孫になります。昭和生まれのばあちゃんです。
平成…戦争はなかったけど、あらゆることがめまぐるしく起こった30年でした。
ホテルに就職して数年後に大喪の礼があり、ホテルからも東京に数人がヘルプで派遣されました。
その後福岡で行われたとびうめ国体で天皇皇后陛下がご宿泊になり、間近でお姿を見るチャンスに恵まれました。オーラって言葉を初めて聞いてからあまりピンときていませんでしたが、この時初めてオーラが違うと思いました。
分刻みのスケジュールで、決してお二人に声をかけないでと事前に言われていたので粛々とお迎えしたのですが、皇后陛下が車椅子のご婦人を見つけられ自ら近づかれてお声をかけられる場面もありました。
世が世なら頭を上げて両陛下の顔を見ることも許されなかったでしょうね。
今日、旦那は仕事なので職場で、娘は彼氏と、息子とお嫁ちゃんもたぶん職場で、私はテレビの前で新元号を知ることになります。
新しい時代が戦争や災害のない平和な世の中でありますように…