父がまだ意識がある時にはこれが最期とは
なかなか思えなくて、ありがとうとかなかなか言えなくて…それは父も同じだったのか、父も特に最期にこれを言わないとっていう言葉もなく…
私と義理姉がしゃべる横で寝ていた父が少し様子がおかしくて先生を呼び、家族を呼び、先生は心臓マッサージをして下さったけど父の心臓は再び動くことはなく息を引き取りました。
その後にお父さんありがとうと伝えました。
麻央ちゃんがね、亡くなる直前に海老蔵さんに「愛してる」と伝えたのには、必ず最期にこれだけは伝えるって強い思いがあって海老蔵さんが仕事を終えて帰ってくるまで気力を振り絞って待っていたのだと思う。
電話してすぐ帰ってきてもらえばいいのに仕事のじゃまにならないようにラインで…それも麻央ちゃんの希望だったのだろうとお察しします。
だからほんとに強い強い愛がそこにあったのだろうと…
海老蔵さんの会見も言葉一つ一つが真実に満ちていてゆるぎない愛を感じました。
素敵なご夫婦でした。