政治に興味が持てたのも文春のおかげかな。
林真理子さんのエッセイも大好き。
それと阿川佐和子さんの対談。お父様が大作家ということもあり、色んなジャンルの方に一目置かれているし、佐和子さんのキャラクターが上手にお話を引き出していらっしゃいます。
なので、阿川佐和子さんのキャラクターが大好きです。嫁にいっていない姉とかぶるとこがあるからかもしれません。
先日の文春 には佐和子さん本人が結婚について率直に書かれていました。
拝見し、なんか久しぶりにプラトニックラブって言葉を思い出しました。
ご主人とは25歳の頃に初めて出会われたものの当時奥様もお子様もいらして、恋愛対象としてはいなかったものの、友人としてのおつきあいは続いていたのだそう。
大人だ。
でも出会うべくして出会ってたのかもな~。
私の妄想ですけどね。
彼を越えて結婚したいと思える人がいなかったってことですよね。
チャーミングな方だから途中きっと沢山恋愛はされたでしょうけどね。
姉にもチャンスが来ないかな?
佐和子さんの結婚に背中を押されて結婚する人もいるかもな。
なんか素敵です。
んー、ただご主人が佐和子さんと初めて出会ってからずっと想ってらして、その気持ちに奥様が気づいて別れられたとしたら、ちょっと罪ですけどね。
私の妄想です。