実家の翌朝鳥のさえずりで目が覚めました。
歩いて五分の海へ…
曇り。前日より更に荒れ模様。
この海岸はかなり遠浅で、引き潮の時は中央のあたりはテトラ(前回岩と思っていたら砂の流出防止のテトラでした。)のあたりまで引きますが、この日は結構な満ち潮。
そんななかパドリングをするサーファーさん?と潜って漁をされてるらしき人が3人。
私なんかこんな波の中に入ったら体力ないからたちまち溺れる( -_-)
海は素人には油断なりません。
今から夏本番。島の海はとてもきれいですが、海は死と隣り合わせであることを忘れてはダメですよ。
遊泳禁止場所では泳がないこと。
泳ぐ前には軽く柔軟体操をすること。
冷たい海ではゆっくり浸かること。
ケガをしたらすぐに海から出てまずは水で流してから消毒すること。
荒れた海には入らない。
離岸流というのがあって、潮の具合によって海岸線の数カ所にものすごく引きの強い流れができる時があってその流れに入ると大人でも足をとられるそうです。あわてて岸に戻ろうとしてもなかなかもどれずに力尽きて…という事故があるそうです。
私は経験はありませんが、テレビで離岸流を抜け出すには岸に向かって泳ぐのではなく岸と水平にまずは横に抜け出すと言っていました。
海は楽しいけどコワい!
心にとめて、夏の海を楽しんで下さい!
そーいえば、数年前とんねるずを真似して新婚カップルをサプライズで砂浜に大きな落とし穴を作って落としたら生き埋めになって亡くなりお友達が逮捕された事件がありました。落とし穴、大きすぎるのもだめよー