蛇踊りはおくんち?が有名ですがランタンフェスティバルでも見ることができます。
今回たまたま会場についた時に蛇踊りが始まりました。


初めてまじまじと見ました。
会場には地元女子校の蛇踊り部の赤龍2体と保存会?の青龍1体。
説明によるとこの3体がいっぺんに見れるのは珍しいのだそう。最終日だからかな?
地元女子校の赤龍の1体は今年間もなく卒業する子たちの龍。
司会の方から卒業生にインタビューがあり、指導した先生からのお話もあり、若い子たちが青春の1ページを過ごしたかと思うとウルウルともらい泣きしてしまいました。
蛇は軽いと思っていたら、なんと100キロくらいあるらしいです。6人くらいで操るので、1人15キロ以上を支えるわけです。これはもう文化部じゃなくて運動部です!
そして蛇踊りに欠かせない音楽。蛇踊りの踊り手のように目立たないけど、彼女たちもまた頑張ってきたのだろうなーと感動しました。最近涙腺ゆるゆるですからね。
年をとると涙もろくなるって、沢山経験をして気持ちを思いやれるようになるからですよね。
あー、日本人はまだまだ大丈夫とか思っちゃいました。高校生くらいの時に何か一つうちこめるものがあるって大事ですね。