生まれつきなのか不明だが親が気づいた時には近視だった。しかも極度の…
幼稚園から眼鏡。
そして1年か2年生の時からコンタクトレンズ。
網膜が薄いから、白内障や緑内障にはなりやすい。網膜剥離もしやすいから、頭をぶつけないようにと言われていた。
母は毎年担任の先生に頭は叩かないでと頼んでいた。
幸いよい子だったから、叩かれることはなかったけどね。
でもおっちょこちょいだから、頭をぶつけたことはたびたび…
そのたびにドキドキしてたけど、なんとか無事にすごしてきた。
それが、ここ数ヶ月、いっきに視力が落ちた。老眼きたと思った。
けど、夜の運転は見えないし、仕事でレジのおつりが見えなくなった。
老眼用のコンタクトレンズもあるらしいし、そのうち病院行こうと思っていた。
しかし、東京に行く用事ができたもんで、これはやばいと思い始めた。
なんせ東京の移動は電車。この視力じゃ時刻表も読めない。
いきなり思い立って小学生から通う眼科へ行ってきました。
通い始めたころには普通の眼科だったのに、今や大病院。
お昼からがすいてるからお昼に行くも結構多い。
視力検査をしてから診察。いっぱい検査をすることに…
視野検査やら、網膜の強度を測ったり、眼底の映像を撮ったり…
結果…白内障もあり、右目の動きが悪いらしく、これは脳神経に何か問題があるかもしれないから、大学病院でMRI検査をしてくるように言われました。
問題なければ、近視が強いことによるものだろうから、とりあえず白内障の手術をしましょうとのこと。
ついについに長年心配していた日が来てしまった。
白内障だけなら手術したら逆に視力が良くなることもあるらしい。
紹介状をもらって帰る電車の中、小さい頃から母と通った病院のこととか考えた。
最近頭痛も続いてたの。
脳神経外科って聞いた時はドキリとしました。
案外となーんもなかったってことになります様に…
普通の近視なら、ただの白内障なんて今時日帰りの簡単な手術なんですけどね…
今日はテンション下がりました。
ポジティブに…
ポジティブに…