パパが先日宮崎出張の際に、宮崎在住のお世話になった方にお会いできたらと介護をしていた方に連絡をとったところ、昨年1月に亡くなっていました。
長いこと糖尿病を患っておられ、数年前に宮崎を訪れた際に一緒にお花見をした時には車椅子で、かなり弱っておられました。
この方は宮崎の資産家さんでした。
パパが働いていたホテルの常連さんで、パパがベルボーイの頃からホテルスタッフを可愛がってくださり、お食事に連れて行って下さったり、旅行に一緒に行ったりして下さってました。
決して派手ではなく、穏やかな優しい方でした。
子どもたちが小さい頃、飛行機宿泊代を出して下さり宮崎にご招待いただいたこともありました。宮崎ではおかかえのタクシーも手配して下さり、宮崎観光をしたのを覚えています。子どもたちにとっても最高の思い出になりました。
何かあったらお知らせ下さいと弟さんにお伝えしていたのですが、なにせ資産家。
私たちみたいな庶民にはお知らせはありませんでした。
パパも弟さんではなく献身的に介護されていたヘルパーさんに連絡を取りました。
ヘルパーさんには二回お会いして、二回目は一緒にお花見も行きました。
宮崎出張の合間にお会いすることができ、お墓参りをして最期のご様子も聞くことができたようです。
もう、宮崎に行く理由がなくなったみたいで、寂しいです。
心からご冥福をお祈りいたします。
合掌。