ピン子さん扮するマッサンのお母さん、今日亡くなるシーンでした。
朝イチにピン子さんがゲスト出演した時に、
泣かせますよー
と言ってましたが、
あんたの作るウイスケはまずい
の件はちょっと笑いました。
しかし、ドラマの臨終シーンって現実にはなかなかないんじゃないかな?
昔はあんなだったのかな?
今は家で倒れて、発見が遅れて亡くなるとか、病院に運ばれて酸素吸入やら延命装置をつけられてそのままとか…なかなか、家族が揃って、亡くなる前にありがとうとか…ないんじゃないのかな?
例えばお医者さんに、今日が峠ですから会わせたい方がいらしたら…と言われたにしても、なかなか最後の言葉はお互いにかけにくい。もし、これを言ったら最後になっちゃうんじゃないかなと思ってしまうから。
自分が死ぬ時はこう言おう、ああ言おうと思うけど…
だから、生きてるうちに感謝の気持ちは伝えましょう。
亡くなった後を想像して、言えなかったら無念でしょ?
ありがとうの一言で親って単純にうれしいものだから。
私もそろそろ終活、考えようかな…