ちょっとせわしない感じの小柄なおじいちゃんが白角の缶と千円札を一枚レジに置いた。白角を袋に入れますか?と聞いたら、いらないとばかりに白角をガシッとつかみ、無言で早くおつりをくれと手を出した。
白角は200円しないので、慌てて800いくらかのおつりを渡した。
そして次のお客さんを接客していたら、おじいちゃんこちらに背を向けてレジ横にいる。おつりを見てる模様。
接客が終わった私に手の中のおつりを見せてきた。
400いくらかしかない…
たまにレジの500円玉に100円玉を間違えて入れてる時があり、普通長年の勘で気づくのだけど、おじいちゃんにせっつかれたから間違えたかな?と思い100円をもらって500円を渡した。
金額が大きければレジ点検をして確認するとこだけど、待たせたら逆ギレされそうなオーラだったし…
おじいちゃんは終始無言のまま帰って行った。
私はまた次のお客さんを接客していたけれど、ちょっと気になったのでレジ点検をしてみた。
400円マイナスだった(;゚д゚)
つまり、まんまとだまされたのだ…
いや、だまされたと思いたくない…
人を信じたい…
けど、マイナス400円(T^T)
オーナーに報告したら、以前500円を口にくわえて500円もらってないと言ったおじいちゃんがいたらしい…(-_- )同一人物かもしれません…
500円くらいでレジ点検してお待たせするのも…と躊躇した私のミス。
いつもはおつりをしっかり見て渡すのだけど、せかされて、ぱっと渡してしまったのもミス。
しかし、周到な手口。高額ならレジ点検されるけど、この程度ならまずされない。
やり慣れた手口。常習に間違いない…
なんか悲しい…
こんなんで人間不信になりたくない。
私は人を信じたい。
けど、信じられないご時世…
悲しい…
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