来月は姪の7回忌です。
深い悲しみは心の底から消えることはありません。
夏の日差しを感じ始めるとあの日が蘇るのです。
その日高速道路を深夜に走行していた車は、運転手の居眠りにより、ガードレールに接触。その衝撃で、後部座席でシートベルトをせずに寝ていた姪は投げ出され、一週間ほどICUでがんばりましたが、その若い命の炎は消えてしまいました。
他に二名亡くなりました。
シートベルトをしていた運転手と助手席の方はエアバッグもあり、軽傷でした。
仲のいい仲間でした。
運転手の方はみんなを代表して運転していただけだったろうに、大きな罪を背負いました。
もし、
もし、
シートベルトをしていたら、亡くなりはしなかった。
と、警察の方が言っていました。
車から投げ出されて地面に打ちつけられるとき何tもの力がかかるのです。それにより、体に受けるダメージが命を奪うのです。
ニュースで車同士の交通事故で死者が出るのは投げ出されたことによる外傷がかなりを占めるのではないでしょうか?
だからお願いです。シートベルトを必ずしましょう!後部座席も全部です!
あなたとあなたの大事な人を守るため、必ず、必ずお願いします。
たまに子どもの友達を乗せることがありますが、シートベルトをする習慣がない子が多いです。
シートベルトをしてねと促します。
もし、事故が起きてお友達が投げ出されたら、あなたはそのことに責任を負うのです。
自分のためにも同乗者にもシートベルトをお願いしましょう。
夏休み、家族の楽しい旅行が悲しいものにならない様に…
もし、姪がシートベルトをしていても、外傷を受けたとして、それでも家族は生きていて欲しいと願いました。
あの子のひまわりのような笑顔は二度と帰ってきません。
娘を亡くした親(特に母親)の気持ちを想像できますか?姉は今も助けてあげられなかった自分を責め続けています。
私は事故の一週間前に姪と会って話した後の事故で、その日の姪の姿が忘れられません。
それと、同乗者は運転手のコンディションにも気を遣わなければいけません。
睡魔は突然襲うのです。
コーヒーを勧めるとか、休憩させるとか、運転を交代するとか…
事故が起きた時、運転手を責める気持ちもわかりますが、事故を起こさせた同乗者にも責任があることも考えなければいけないと思います。
娘には運転手の様子に気を配るように言っております。嫌がられるかもですが、友達のためと思って声をかけましょう!
楽しい休日を…
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