数年前、長い教諭生活を定年を待たずに辞めて実家の近くに家を建てて生活している姉(独身)。
島にもどって以来、島の生活、古墳、神社などを調べたりしておりましたが、最近は野鳥にどっぷり浸かって飽きることを知りません。
望遠鏡と望遠カメラを相棒に島を飛び回っています。
普通は通らないような道をあっちウロウロ…こっちウロウロ…
鳥を見つけると車をソロソロと近づけて望遠鏡で確認。写真を撮っています。
ある日パトカーとすれ違い、その後も同じ場所をウロウロする姉の車は警察の方には怪しかったらしく、車が一台やっと通るほどの道なのに、「前の車、脇に寄って止まりなさい」って言われたらしい。
野鳥の観察をしてる旨を伝えて、納得していただいたみたいで、名前や住所までは聞かれなかったらしいですけどね。
ま、知らない人から見たら怪しいよね。
田舎道で交通量は少ないけど、くれぐれも事故には気をつけるように、行く度に注意しています。もちろん本人も気をつけてはいるんですけどね。
冬でも車の窓を開けて鳥の声を聞きながら運転しています。
私なんか鳥の見分けはできません。
姉がだんだん野生化しております。
いつ飽きるのか?経過観察中( ´艸`)
Android携帯からの投稿