
実家に帰った時に母がタンスからごそごそとこれを出してきた。
親戚のおばさんが私が小さい頃に下さったもの。
あまり近くない親戚だから、どういう関係になるのかよくわからないんだけど、お母さんたちは香椎(←地名)のおばさんと言っています。
香椎のおばさんが島に来られた時、写真があるのだけど、それを見ると60代くらいだと思うんだけど、
次はいつ来られるかわからないから、もし私が死んだらこの人形を見て私を思い出してね。
とおっしゃったらしい。
当時の私は4人きょうだいの末っ子だったからこんなお人形は持ってなくて、かなり喜んで遊んでいたと思います。
そのうち遊ばなくなって、飾りものになっていました。
父の定年後、実家が社宅から本家を建てかえた家に引っ越した時に処分されたかと思っていたら、ありました。
いとこや姪が小さい頃に遊びに来た時は出して遊ばせていたように記憶していますが、おばさんの言葉があったから、あげずに捨てずにとっていたのでしょうね。
ところが、母はテレビのお宝鑑定団で、似たようなお人形がかなり高価だったのを見たらしく、慌ててタンスでの保管になったらしい。
いただいた時、箱に入っていた記憶もないし、どこにも商品名はないし、このお人形の名前もわかりません。メイドイン○○の刻印もありません。
どこか海外の大量生産のお土産品じゃないのかな?
ご存知の方いませんかね?
ま、知らぬが花



高価かもって、ほくほくしてる母がちょっとかわいいので、夢を見させておきましょう
