あれこれとこだわりが強くて、好き嫌いがはっきりしている。
マネージャーのお気に入りで、いつも誰よりも大事にされてきた。
同じことをしてても、
○○ちゃんがしてくれたんですよーと、マネージャーがうれしそうに話してた。いやいや、私たちはいつもやってますけど?みたいなことでね。
昼のパートがちょっと話がはずんでると、わざといつもはしない品出しをして、働けをアピってくるマネージャーですが、夕方からはこの子とべったりくっついてこそこそしゃべっています。
何を話しているかと言えば、恋話だったりするのです。
マネージャー、55歳。見た目ちびまる子ちゃんのお母さん。どう見ても田舎のおばちゃん。30歳も下の女の子とキャッキャとはしゃいだりするのです
いや、いや、あなたはおばちゃんですけど?って鏡見せたいわ。なんせいまだに少女マンガを立ち読みなさる。
きっと心の中は少女マンガのヒロインなんでしょうね。
娘以上にかわいがっていた感じのこの子は、本部のやり方を押し付けられたくないからと今月いっぱいで辞めることになりました。
当然真っ先にマネージャーに言ってると思っていたら、言ってなくて、マネージャーが知ったのが一番後。
マネージャーのショックは大きくて、しばらくふさぎこんでいましたが、マネージャーも1月半ばで辞めることにしたみたい…
けどね、マネージャーがいなくなるのはかなり困る。
通常業務以外はマネージャーがしてたからね、イレギュラーなことはよくわからないのよね

例えばクリスマス予約の日にちの変更とか…
そーいうのがあると、とりあえずマネージャーにふって、私たちは他のお客さんの対応をしてたのよね。で、後からどーするんですか?って聞くんだけど、これまたマネージャーの説明が下手で、さっぱりわからないの。だからまかせっきりにしてました。
マネージャーが辞めたら、店長がいない日は自分でやらなきゃならなくなるのよね

店長もまだ頼りないし…
最近すでにそんなことが何回か…
ただのパートなのに、責任が重いわ。
今のところいいお客さんばかりで怒られないけど、今にこっぴどく怒られたりするだろうな

そんなストレスいらないな


