ところで仁比山って何て読むのかしら?
にひやま?
にびさん?
にいやま?
ま、そのうちカナがふってあるものがあるやろ。
先に進みました。
入り口を入ると
伊東玄朴さんという方の旧邸がありました。
農家の出身ながら11歳で漢学を学び17歳で医師になり、シーボルトの鳴滝塾で西洋医学を学びジフテリアの根絶に尽力。天然痘には牛痘種というのを体内に入れることが予防に有効との考えから当時仕えていた鍋島藩主に頼み込んで手に入れてもらい、実際に実証して全国に広めた。
そして将軍家定の奥医師にもなり、東京大学医学部の前進を創設した方みたいです。
ざっくりとした説明で専門用語などに間違いがあったらごめんなさい。
そんな方が佐賀出身だなんて知りませんでした。
この旧邸のお庭が素敵で、皆さん写真をパチリ


↑パパ写ったし

それから美しい紅葉を眺めながら少しずつ登って行くと仁比山神社の本殿があってお詣りをしました。

紅葉は下り坂ですが、お天気がよければ来週あたりまでギリギリ見れるかもしれませんね。
帰り道ケータイをいじっていたパパがこの表示をみて一言…

Niiyama…にいやまかぁ、あーすっきりした



(↑めずらしくテンション高め)
ずっと気になってケータイでも調べたけどわからなかったらしい

よかったね( ´艸`)