たまたま地元のお祭り
ちんちりがんがん
が行われていました。
もう何十年と続いていて、私の父と兄が出た時の写真があります。
男性は着物に豆しぼりを首からかけて、男の子ははっぴです。
昔は男の子しか出られなかったらしいですが、子どもが少なくなったので、地区内だけでなく広く町内に呼びかけて女の子も参加できるようになっています。
お祭りは数日かけてあるそうです。
今日は船に乗ってぐるぐると回っていました。
私が小さい頃には今実家になっているところにはおばあちゃんが住んでいて、その裏手に私たちの家がありました。
私が3才くらいの時に、父の仕事の関係でとなり町の社宅に引っ越したので、私はこのお祭りには出ていないので、全く記憶にありません。
初めて見ました。

漁船5隻くらいに分乗してちんちりがんがんと太鼓や鐘や三味線を鳴らしながらぐるぐると円を描いてまわっていました。
住吉神社のお祀りのようですが、大漁祈願かな?
由来はいまいちわかりません。
甥がお手伝いをしているので、お嫁ちゃんと孫ちゃんと3人で見に行きました。

家から徒歩3分の港です。

ん?この水色の足場は何だろう?
この前帰ってきた時にはなかった…
あ
波よけだ
この港は満潮時にはかなり水位があがります。そんなときに台風や津波が来たら道路は確実に水浸し。
どうやらそれを防止するためのものらしい。
出前の柱の高さくらいまで上がるのかな?
へぇ、これはすごいね。
島中の港につけるのかな?
これも東北の震災に学んだのかな?
あるとちょっと安心ですね。