四、五歳くらいの子どもは腰まである長い髪にウェーブがあり、耳の上あたりで2つに結んだ女の子。ピンクのショート丈のオーバーオールに白いTシャツ。紺色の靴。
ところがところが女の子じゃなかった!
男の子なんだって

同じ店で働いているパートさんの知人だからわかったけど、どこからどー見ても女の子。顔もかわいいし…
え?こんなに小さくても性同一性障害ってわかるの?ってパートさんに聞いたら、いや、お母さんが女の子が欲しかったらしくて…だって。
なんかすごい違和感を感じるのは私だけかな?
性同一性障害ならいいのよ。心は女の子なんだから、その子がしたいようにしてあげれば…
でもよ、自分が女の子が欲しかったからって、女の子の格好ってのはどうなの?
私も息子が3才くらいの時に娘の誕生でもらったお祝いの大きめの洋服を息子に着せて写真撮ったりしたけどさ、それはおうちだけのことで、そういう人はたくさんいると思うけど…
今から女の子として育っていくわけじゃないんだから…
でも堂々とされると、もう知ってる人の中では普通のことで、親も本人もいいならいいんじゃない?って感じかな…
何が常識で、何が非常識かわかんなくなってくる…
そもそも常識って何だ?
最近はそんなことをしばしば考えさせられます。
私も若い頃は年配の方の意見をカタいとか、古いとか思ってた気もするしな。
あー、そうなの男の子なの。へーかわいいねで片付けられなかったのよね。
いらんお世話かな…