よくある、絵に元気の出る一言みたいなのが書いてあるやつ。
どこでもらったとね?
法事があったお寺。
ふーん。
しばらく絵をながめ、文字を読み、
かわいかね。どこでもらったとね?
もう忘れてる( ´艸`)
お母さん、はやっ

でもって、就職した息子のことも、
あんたんがたのもう一人はどうしたとね?今日は留守番ね?
群馬ですけど?
あー、車か

あ、そこは覚えてるのね。
どうやらスイッチングが難しいらしい。
娘に至っては毎回、今何年生?進学ね?を15分間隔で聞かれるので3回目あたりからケータイに没頭。
でも今日はお小遣いもらったし、次回はもう少しかまってあげてね。
しかし、こんなお母さんを一人暮らしさせててよいものか?
週2回のデイケアと週2回のヘルパーさんがとてもありがたい。
私はそれとなくパパにお兄さんと話し合うように何回も言っているのだけど、言いにくいらしく…
なかなか難しいものですね。
お母さんの寝床や食料はなんとでもできるけど、医療費等の負担は今の両家には厳しい。
何よりお世話をしてあげる時間がない

うーむ、せめてお家が近ければ、お食事のお世話くらいは時々できるのにな…
娘が学校を卒業したらもう少しお世話してあげる余裕ができるかな?
お母さん、長生きしてね。