めがねはカトちゃんめがねです。


学校の視力検査はズンズン前に出ないと一番上の大きな文字が見えず、恥ずかしい思いをしました。
低学年の時はめがね猿と言われたりして、泣いて帰ったこともあります。
で、不憫に思った親が当時はまだめずらしかったソフトコンタクトレンズを買ってくれました。
当時はかなり高かったと思います。
最初はね、目に慣れさせるために、装着時間を毎日1時間ずつ延ばしていかないといけませんでした。
だから学校で休み時間にはずすのですが、ものめずらしいものだから、周りに友達が集まってじろじろ見られたものでした。
コンパクトレンズって間違えちゃう人も…
下級生からはコンタクトレンズのお姉ちゃんって呼ばれたりして…
今はボトル一本で消毒も洗浄も保存もできますが、昔はね、薬局で精製水を買ってきて、錠剤を入れ生理食塩水を作って洗ったり保存したり…。
消毒はね、煮沸消毒。鍋で沸かしたお湯にケースごと投入して消毒してました。
六年生の頃煮沸消毒ができる小さな釜みたいなのが発売され、それを持って修学旅行に行きました。
高校生の時酸素の供給がいいからとハードコンタクトレンズに転換。
以後、現在もハードコンタクトレンズは手放せません。
子どもたちもしっかり遺伝してソフトコンタクトレンズを使用しておりますが、2WEEKの使い捨て。
便利になったものです。