私が3歳くらいまでは実家の裏にあった家にすんでいたのですが、その後は家を建てるまで隣町の社宅に住んでいました。
だから私がこの町で生活していたのは3歳まで。
6歳上の兄までは小学四年あたりまでは通ったので近所の人も知っていますが、下手すると私の存在は忘れられていて、法事などで帰ると、誰?って感じ。
あ~そういえば…的な存在

この道を下ると裏の家へ続く道。

こんなにきれいに舗装されてはいなかったと思うけど…
逆方向から見ると…

小さな私が5時のチャイムを聞いてこの坂を上って行くと、夕日を背に父が帰ってくるのが見えました。
すでに目が悪かったので影しかわからなかったんですけどね。
何十年ぶりにこのアングルで見たかしら?
父の姿が思い浮かびました


裏町。建て代わっているけれど雰囲気は残っています。私達が住んでいた家はないけどね。
子どもたちはこの通りで上へ下へ走り回って遊びました。
目が悪い私は一生懸命ついて行こうとするけれど小さいのもあっていつの間にか置いてけぼりになって家にもどっていましたっけ…
久しぶりにゆっくり家の周りを散策しました。