でももう一人の姉と母が支えなんとか表面上は普通に生活できるようになりました。
笑顔も出るようにはなりましたが、やはり目の奥は悲しげです。
私はなるべく普通に振る舞うと決めています。
みんなが腫れ物に触るように接していてもいけないと思うからです。
私のスタンス。
その姉の息子にお嫁さんが来て来年赤ちゃんが生まれることになりました。
ただ赤ちゃんが生まれるだけでもうれしいのに、姉にとって心に生きる小さな炎が灯る気がしてみんな心の底からうれしく思っています。言葉には出しませんけどね。
お嫁さんもとってもいい子です。
甥とどんなきっかけで知り合ったかは知りませんが、数ヶ月前東京から島に来て、すっかりみんなと馴染んでいました。だからすんなりとみんなが彼女を受け入れました。ご縁ですね

18歳で島を出た私よりお嫁さんの方が島の人になる日はすぐでしょう。
私の母にとっては初の曾孫。
私や姉もすっかりばーばの気分です。
お嫁さん、大変かもだけど上手に利用してゆったり楽しく育児して欲しいと思います。
私は一人、都会で育児をしたから羨ましいです。
田舎なりの苦労もあるでしょうけどね。
私は私なりにサポートしていきます。
これが姉の生きる力になりますように…