姉が絵画教室で知り合った女の方でした。
確か仕事を退職されてから息子さんと柿園を始められたのではなかったでしょうか…
ある日姉に誘われて子ども二人(当時小学生)を連れてその柿園に行きました。
柿シーズンも終わりに近づき出荷もすんで残った柿はどうせ処分するから好きなだけとっていいよとのことでした。
とはいえなっているのはちゃんとした柿。
ちぎりたてを小さなナイフで切ってもらい子どもたちは口いっぱいに頬張っていました。
むいた皮も種もその辺りにポイッ

そんなことも子どもたちには楽しかったみたい。軽トラックの荷台に乗せてもらってこちらの山からあちらの山に移動したのも初めてで大喜び

段ボールいっぱいの柿をいただいて帰りました。
つづく…