
島にある伝説百合若大臣の鬼退治の銅像。
写メっていたら、後ろから
写真とりましょうか?と男性の声。
ちょっと恥ずかしかったのもあり、いえ、けっこうですとちらりと声の主を見てペコリとしてそそくさと立ち去ろうとしたのですが、
ん?ちら見の残像…
ん?あれ?
もう一度振り向いて見たら、ニヤニヤしている甥がいました
もぉ~甥はお祭りで自分の母親と私の母、つまりおばあちゃんにカーネーションの寄せ植えをプレゼントしてました。
私ともう一人の姉にも買おうか?と聞かれたのですが、持って帰るのが大変だからと私は断りました。
姉には後であじさいをあげてました。
で、私には地元牛のステーキが安売りの時に冷凍したものがあるからとそれをくれました。
自宅に帰って、翌日早速焼いて食べました。
フライパンにサラダ油はうすく塗る程度で熱してお肉を投入。
あっという間にお肉から脂が溶けだし、いい色に焼き目がつきました。
一枚を娘とパパと三人で食べました。
うわぁ~ジューシー

うっま



これまで食べてきたステーキがゴムにしか思えない柔らかさ…
写メさえ忘れて堪能しました。
フライパンに残った脂が冷めても固まらず、質のよさを感じました。
はぁ~しあわせ~

甥に感謝です。