無事に飛行機は離陸していきました。昨日から緩む涙腺をぐっとこらえてウルウルくらいで押さえていましたが、やはり押さえきれませんでした普通の時なら晴れやかに送り出せるのでしょうが、余震や原発などの心配のある場所に送り出すのは苦しい選択でした。でも本人の意志は変わらなかった。出発には友達二人とガールフレンドとパパのお兄さんといとこ二人が来てくれて最後はバタバタと搭乗口に消えて行きました。あいつらしい幸運を祈る