無力です。
痛いほど思い知る無力。
どこでもドアがあれば…
と、もう非現実的なことを考えたりしています。
孤立した人たちは救助されたのかな?福岡でもまだ朝晩はとても寒いから、きっとみんなもっともっと寒い思いをしていらっしゃるでしょう。
ちょっと寒いくらいでつけてたストーブを消しました。
船に先生と一緒にいてたすかった園児たちが数人いましたが、ご両親の安否は確認できていないみたい。
心が張り裂けそうです。
暖かい部屋で抱きしめてあげたい。
私の父と兄は電力会社に勤めており、日本の電力を支えるには原発は不可欠と聞いていたし、実際そのおかげで私たちの生活は成り立っていたわけですから、原発を責める気にはなりません。
今、死ぬ覚悟で原子炉と向かい合っている方々がいらっしゃいます。そのご家族の心中もいかばかりかと思います。
だからもう祈るしかありません。
自衛隊、警察、国境なき医師団、あらゆるNPO法人の方々、外国からの援助の方々…
二次災害に遭われませんように…