父がどこからかもらってきて作るのです。
節の上から順番に私、兄、そして姉二人。
よく見ると、上から順番に大きくて、当時大きいことがいいことと認識していた私は年の離れた兄や姉たちに言いくるめられ、おじさんやおばさんたちからいただくお小遣やお年玉をせっせと貯金したのでした。
そして年末父が竹を割り、私のとこが一番沢山入っていてえらいねぇ~とこれまただまされていい気になるのでした。
そしてそのお金はクリスマスケーキに変身し、残りは母の懐に…
それは私がそれに感づく頃いつの間にかなくなりました。
褒めると伸びる子よん
