
で、夏の思い出を話すといいらしいのでネタにしてみます。
私のきょうだいは女女男女で私は末っ子。上から10、8、6歳離れています。つまり私は忘れた頃に生まれたわけです。
母は生むのを悩んだらしいので、危ないとこでした。
で、夏の思い出でいつも思い出すのが、二番目の姉とプールに行ったこと。
当時島の小学校にプールのあるとこはなくて、町営プールを利用していました。
家から子どもの足ではかなりの距離です。
片道は父が送ってくれていたような気がしますが、帰りは歩いていたのかな?
とにかく何が楽しみって、姉と行くと帰り道の食堂でかき氷を食べさせてくれるのです。
中にアイスが入って上には練乳がたっぷり

きまってオレンジ味のシロップ。
家で作るかき氷とちがってきめの細かいとろっと溶ける氷。
それはそれはおいしかったのを覚えています。
私が4年生の時小学校が百周年を迎え記念にプールができてからはそちらのプールには行かなくなったので、ほんの数回の思い出ですが、優しい姉との大事な思い出です。