短大生の時ロサンゼルスで一ヶ月のホームステイをしました。
ロサンゼルスオリンピックでカール・ルイスが活躍し、マイケルジャクソンがスリラーでブレイクした少し後のこと。
帰国後毎年クリスマスには電話をしていたのですが、ここ数年は働いていてなかなかかけるタイミングがありませんでした。
今年は時間がたくさんあるので、久しぶりに電話をすることにしました。
久々の英語。ドキドキしながらかけました。
が、留守番電話。
メッセージは残したものの、留守番が電話のマミーの声を聞いたら、やっぱり直接話したくなりました。
なかよしのお隣りさんに電話をして、マミーの居場所を尋ねると、
さっきまで家にいて、今帰ったところだから、5分くらいしたらもう一度かけてみて!その前に私が連絡しといてあげるからね。と言ってくれました。
5分後、最初に出たのは末っ子のケリー。
当時は7歳。今は31歳。
なんと子どもは4人。
次にマミー。今も変わらないやさしい声。私のために、ひとつひとつの単語をゆっくりはっきり話してくれる。
次に長男のエリック。当時13歳だから、今は37歳。二年前に結婚して子どもはまだいないらしい。
エリックの声は低くて英語がよく聞き取れないけど、今でも覚えている日本語と言って、
ナマムギ ナマゴメ ナマタマゴ
を3回繰り返してた(-_-)
私が教えたわけじゃないけどね。そーいえば当時も時々言ってたな。
最後にマミー。あれ?長女のステイシーは?
彼女はアリゾナだから来ていないって。残念。
当時10歳だから今は34歳。子どもは二人。
はぁ~会いたい。会って話したい。
子どもたちを連れて行きたい。
夢のまた夢だな。
宝くじでも当てないと無理だわ。
でも会いた~い\(^O^)/ダディは残念ながら数年前に癌で他界。亡くなる前、病院から自宅に戻った時話をした、昔と違うしゃがれた声だった。
マミーももうすぐ60歳。ずっと元気でいて欲しい。