いまさらの二本ですが、どちらもいいらしいときいていたので、楽しみに見ました。
両方泣けました。
フラガールは松雪泰子さんがとにかくきれいで、本物のフラダンスを見たことはないけれど、手の動きとかがとってもきれいで、たくさん練習したんだろうなぁと思いました。
蒼井優ちゃんは、どこか冷めたとこがあるような気がして(勝手なイメージでファンの方にはごめんなさい)なんかあまり好きではない女優さんなんだけど、この役はよかった。南海キャンディーズのしずちゃんがいい役なの!
蒼井優ちゃんのお母さん役が冨(富?)司純子さん、お兄さん役が豊川悦司さん。
この二人もイイ!
邦画もいい作品が多くなりました。
P.Sアイラブユーは35歳で脳腫瘍で亡くなった夫が亡くなる前に自分の死を知っていて残される妻のためにいろいろなサプライズを用意していて次々手紙が届き、妻はそれに従いながら、色々な気持ちと葛藤しながら立ち直り自分を見つけていきます。
洋画は出てくる俳優さんがみんな同じ顔に見えるので、途中ちょっと混乱しかけましたが、じわーっと感動しました。
主人公の友達で胸に自信のあるセクシー系の女性が、いつもパートナー探しをしているときに、ハ~イと近づき
まずは
独身?
と聞き、次は
ゲイ?
と聞き、次は
働いてる?
と聞きます。そのいずれかがノーならばとっとと次の男性にアプローチしていくの。
働いてる?までの答えがイエスならいきなりキス

で、ヘタなら次へ…

すんごいストレートだけどアラサーの女性には時間がないから目的意識がはっきりしていてなかなかいいと感心したりして…
しかし、洋画はやはり感情表現がストレートすぎて、聞いていて恥ずかしくなります。男性の口説き文句も…
大和撫子(誰が?)にはちょっと…
ひきます。