
朝から帰国準備でバタバタしてました。
ラジェス先生だけでなく、子供を産んで約二ヶ月のスイティも見送りのためやってくる。
スイティはここ二ヶ月子育てでほとんど外出していない。しかし、家族の協力で見送りに来てくれました。
ネパールでは子育ても介護も家族みんなが協力するのが自然に行われている印象を持っています。
いつもは、通訳等で世話になっていたので、多くの時間を過ごしていたが、今回は子育てのため顔をあわせることは少なかった。今後NGOの活動にも協力してくれる予定です。
10時にホテル出発。
いつも空港入り口から飛行機のチェックイン、イミグレーションを通るのに一時間以上かかるのに、入り口のボディーチェック以外、ほとんどスルー状態。
イミグレーション通過後の色々な店があるスペースでは、空港利用者が少なく、店の店員さんが座っている方が多い。(*_*)
12月に訪れた時には確かなかったはずですが、フリーwi-fiができるようになっていました。つながるのはやや不安かな?
後ろ髪引かれつつ、飛行機に乗りました。
バンコク行きの飛行機は、たぶん半分も埋まっていませんでした。
色々と崩壊しているところもあり、直接的支援も必要です。しかし、観光等楽しめるところも多くあります。
食事なんかは、行きに寄ったバンコクより美味しいものを食べたと思います。もちろん、ローカルで売られている食べ物は要注意ですが。
今回、日本語学校の関連の方の協力があり活動出来ました。彼らの協力がなければ、話しが進まず、終わっていたかもしれません。
後日、ホームページで、彼らの顔写真も載せる予定です。
今回のブログは、大河内が記載しました。ネットがつながる環境が限られ、写真のアップするにもかなり時間がかかったり、書いたのにアップできなかったことも数回ありました。
意識的に個人的な見解を少なくし、客観的に行ったことだけを簡単に書くようにしたつもりです。なので味気ない文章が多かったと思います。7月のイベント前に大雑把にでも活動したことがわかればと思い書きました。
ネパール初日から体調不良で、出足がくじかれたこともあり、ほとんど記録者としての役割でした。
もちろん治療家としての活動も少ししました。しかし、彼らは体調等、色々問題があっても、すぐに依存性しないので、向こうからの依頼がない限り、押し売り的には治療活動しませんでした。
写真も出来る限りとりましたので、ホームページやイベントでお見せできるかと思います。
次はネパール最大のお祭り?であるティハールに行く予定です。
直接的な支援と観光などでの間接的な支援の両方をできればと大河内個人は考えてます。
バザーや募金等々でご協力していただいたおかげで、活動出来ました。
一回で終わるものではありません。
引き続き、無理せず、継続的に協力していただければと思います。
今後ともよろしくお願いします。
