この二日はバザー商品の仕入れと情報収集が主。
約一週間前に来た時より、人は少し増えたものの、観光客でなく、地元の方が戻ってきただけにようです。
大きな余震があれば崩れそうなところもありますが、全てではありません。
大きく被害に遭った場所の報告はネットなど通じて伝えられていますが、まだまだ観光で楽しめるところもあります。
もちろんかなり大変な被害のまま暮らしている方も多くいます。
ネパールの知人には、被害だけでなく、大丈夫なところも情報発信してほしいと伝えました。
ネパール滞在の後半は、持参した支援の資金が底ついたこともあり、私的な行動の部分が多くなりました。
私的な行動ではありますが地元で食事をし、趣味の音楽CDを買うなど、少しでも地元の方の商売に貢献したつもりです。
次回はティハールの時期(11月)に行く予定です。