気持ちの変化 その2 | 崖っぷち29歳が彼氏に振られるまでの記録

崖っぷち29歳が彼氏に振られるまでの記録

婚活しまくっていた29歳独身女が、彼氏に振られるまでの記録を綴るブログです。リアルタイム進行。

ドクロ距離を置くと決めてから4日目

翌週からの入院に備えて、PCR検査を受けた。

いつもだったら、「PCR受けた!鼻痛い!」とかやり取りするけど、

この日はやり取りする相手がいなかった。

少し寂しかった。

私の日常に、彼の存在は大きかったんだなと実感した。

でも、気持ちは固まっていた。

 

ドクロ距離を置くと決めてから5日目

この日も固まった気持ちが大きく動くことはなかった。

仕事で彼と同じ会議に出席して、向かいに座ったけど、何とも思わなかった。

この日もなぜか仕事が遅くまであって、余計なことを考えずに済んだ。

 

ドクロ距離を置くと決めてから6日目

ゆっくり寝た。

彼からのラインの返信がないとソワソワする必要がなくて、気持ちが楽だった。

部屋が汚いままだと良くないと思って、たくさん洗濯をして整理整頓した。

掃除機をかけていたら、ふと彼がうちで延々とストレッチ?し始めたことを思い出して、嫌な気持ちになった真顔

「それいつ終わるの?」と聞いたことを思い出した。

その日に、彼にめちゃめちゃくすぐられた私が、とにかくやめてほしくて、彼の髪の毛を引っ張ってドン引かれたことも思い出した。

更に嫌な気持ちになった。笑

 

ドクロ距離を置くと決めてから7日目

監察医朝顔をTVerで見て、私も彼とこういう家族を作りたかったなと思って、切ない気持ちになった。

街中でカップルを見て、仲が良くていいなと羨ましく思った。

一緒に手を繋いで歩いた記憶が蘇って、少し悲しい気持ちになったショボーン

やっぱりまだ好きなんだなと思う気持ちがあった。