気持ちの変化 | 崖っぷち29歳が彼氏に振られるまでの記録

崖っぷち29歳が彼氏に振られるまでの記録

婚活しまくっていた29歳独身女が、彼氏に振られるまでの記録を綴るブログです。リアルタイム進行。

ドクロ彼と距離を置くと決めたその日の夜

お風呂に入りながら超絶泣いた。

彼との思い出とか、しょうもないラインのやり取りとか思い出して、泣いた。

付き合う前から続けてきたモーニングラインがなくなるのが、すごくすごく寂しく感じたえーん

彼も、「距離を置くとしても、モーニングラインだけはしようと思ってる」と言ってきた。

それくらい、彼にも私にも習慣化したものだった。

でも、それを突っぱねたのは私だった。

モーニングラインを続けたら、決断の日に「別れましょう」となった後、突如一切のやり取りがなくなることになってしまう。

私は、それが耐えられないと思った。

モーニングラインを送ってくる時間で、歌の一曲でも書けそうなレベル。(書けないけどw)

 

部屋に貼ってあった彼との写真全てを剥がして、

彼からもらったネックレスを外した。

彼の履いていたスリッパをしまった。

とにかく、痕跡を消して、彼のいない生活に慣れようと思った。

 

ドクロ翌日

色んなことが思い出された。

家に帰るまでの間も、色んなことが思い出されて、泣きそうになった。

友達もいない私は、時間をひどく持てあまして、ブログを始めた。

 

ドクロ距離を置くと決めた3日目

ブログで色々なことを振り返ると、お互いにすごく無理をしていたことが分かった。

彼もつらかっただろうなと思ったし、

私も何でこんな思いしてまで付き合っていたんだろうと思うようになってきた。

仕事で遅くまで職場にいたので、色々なことを考えずに済んだ。