距離を置くに至った原因 その6 | 崖っぷち29歳が彼氏に振られるまでの記録

崖っぷち29歳が彼氏に振られるまでの記録

婚活しまくっていた29歳独身女が、彼氏に振られるまでの記録を綴るブログです。リアルタイム進行。

彼と合わなかったことを色々と書きましたが、

最終的に彼と距離を置くことになった決定打を書きたいと思います。

長くなりますが、お付き合いくださいニヤニヤ

 

それは、半年記念を1週間前に控えた日のこと。

ひと月前にあった私の誕生日プレゼントを見に行った時のことでした。

 

「一か月記念にネックレスをくれた時には、

私がこんなやばいやつだと思ってなかったでしょ?」と

よく彼に「やばいやつ」と言われていた私は、何気なく言った。

「ま、でもやばいのはお互い様だよ~ニヤリ」と言ったら

「そんなやばいやつとなんで一緒にいるのか、ほんと分からない。」と彼のスイッチが入り。

「俺なんて、いつ結婚できるか見通し立たないし、しましまのゴールが結婚ならば、俺じゃなくて結婚相談所の人とかのがよっぽどいいんじゃないかと思うんだけど。」と言われました。

ここから彼はおかしくなっていきます。

 

翌週の記念日デートも、心ここにあらずで帰りたいオーラ全開。

ラインで、「俺のこと嫌でしょ?」とか諸々ネガティブなことが送られてくる。

彼の本音が分からないままごまかしつつ、翌週もおうちご飯して、それなりに楽しく過ごしたと思っていました。

 

が、私が酔っ払ってした悪ふざけに彼がドン引き。

「人間性を疑う」と言われ、しばらくデートはしないというニュアンスを醸し出されました。

まあ、この悪ふざけは150%私が悪くて、正気の沙汰じゃないと自分で思うくらい、なんでこの悪ふざけをしたんだろうって思います。

でも、それはただのきっかけに過ぎないと思いました。

これまでだったら、「やばいやつ」で済んだと思うけど、

私との関係性で色々悩んでいたから、許せないレベルで引っ掛かったんだと思います。

 

距離を置くことに決めた電話で、彼は「競技が上手くいかなくて、とにかくソワソワしている。自分の人生の方向性にも悩んでいる。」と言っていました。

お休みの日のデートで、すぐ帰りたがったのは、それでなんだとすごく納得したし、競技が上手くいかないからトレーニングしたくて、

更に気持ち的に無意識に私から逃れたいんだなって思いました。

 

なので、競技にだけ集中できる環境を2週間作り、私との関係性を考えてほしいと思いました。

そこで、私がいないと「こんなに練習できてサイコー!」と思えたら、競技に集中するのがベストなのだと思います。

私たちの職業的に言うと、「恋愛に向かうレディネスがないハートブレイク」状態ですね。笑

 

今回は、私の悪ふざけをきっかけにして、色々なことが重なったタイミングなのだと思っています。

彼の競技が上手くいかなくて、彼の心に余裕がないところで、私の悪ふざけ。

タイミング的にも、半年というちょっとマンネリ?倦怠期な時期に、巷はコロナ禍で、お出かけも憚られる風潮。

ダラダラ休日を過ごすのがストレスの彼にとってはとてもストレス。

そんなタイミングだったんです。

 

でも、これは本当に必要なタイミングだったと思っていて。

ここまでブログで色んなことを振り返ってきたら、

後延ばしにしていた問題に向き合う時期なんだなと思いました。

 

とっても長くなりましたが、

これにて距離を置くに至った原因 完