距離を置くに至った原因 その5 | 崖っぷち29歳が彼氏に振られるまでの記録

崖っぷち29歳が彼氏に振られるまでの記録

婚活しまくっていた29歳独身女が、彼氏に振られるまでの記録を綴るブログです。リアルタイム進行。

お金のことで合わないと思った話の続きです¥

 

彼に話したことで、食事の負担はなくなりました。

でも、些細なことで金銭感覚が合わないなと思うことは、継続してありました。

 

これは、一人暮らしをしたことがあるかないかの差かもしれません。

私が一番「えっ!?」と思ったのは、

私がシャワーをした後に、「お風呂入れよっと口笛」と言って、

何も疑問に思うことなくお風呂を入れ始めたことでした。

「お湯入れて良い?」という断りもありませんでした。

もう私が小さいと言ったらそこまでなんだけど、

人んちでそんなにお風呂に入りたいか?しかもちっこい浴槽で、と思いました。

お風呂を沸かすとなると、水道代もガス代もかかるわけで、

私だったら遠慮するよなぁと思いました。

私が毎日浴槽に入っている人なら、気にならないんだろうけど…。

事実、水道代・ガス代とも合わせて月3000円近く高くなりました真顔

 

うちにあったプロテインも、「これ飲んでいい?」という断りもなく、

朝に晩にと飲み、あっという間になくなってしまいましたタラー

自分で飲もうと思って買っておいたものも、勝手に飲まれ、空に…。

ウイスキーも同様でした。

一緒に飲んでるとは言え、こんなにウイスキーのボトルって早く開くっけ??と驚きましたゲッソリ

 

プロテインもウイスキーも、「持ってきて」と言えば持ってきてくれるけど、

自分から「いつも俺が飲んでるから」と言って持ってくることは皆無でした。

人のものと自分のものの境界がない人なのかもしれません。

だって、実家だと家の中のものは全て自分のものですからね。

 

でも、これらを伝えることはしませんでした。

また、「めんどくさい、疲れた」って言われるのは明白だったし、

これを伝えることで「じゃあもう行かない」って言われるのが怖かったのですショボーン