優先順位
さっきまでやってましたが、本日(実は昨日)は忙しかった~。
そこで再認識したのが優先順位。
一般的に優先順位は、
①重要度が高く、しかも緊急。
②重要度は高くないが、緊急。
③重要度は高いが、緊急ではない。
④重要度が高くなく、緊急でもない。
と分けられます。
①②はもちろん即対応で、その中で、③をおろそかにせず、④をかかえこまない、といったところがポイントだと思います。
しかし状況によって、①が複数発生し、そこで②も発生し、③と思っていたものが①に変わり、④と思っていたのが②に変わり・・・
みたいなこともよくありますよね。
さらに優先順位では、上記①から④と別に、その依頼元(もしくは発生の起因)が、
・社内の上席(その中でも社長・マネージャー・先輩など分かれる)
・部下(その中でも社員・パート・アルバイトなど分かれる)
・取引先(その中でも得意先・パートナー・請負先など分かれる)
・お客様(その中でも上得意のお客様と通常のお客様とクレーマーなどに分かれる)
などに分けれるのが難しいですよね。
例えば、仕事の内容的には、上記でいうところの③だけど、依頼元がお客さんもしくは社長なんで①にしないといけないのかなあ・・・
とか、
逆に、仕事の内容的には②だけど、部下やアルバイトの子が言ってることだから④でいいかなあ・・・
とか、
この辺の判断も難しいです。
これは、その会社の理念にもよりますが、僕的には、やはり①②③④は、依頼元によってブレてはいけないと思います。
これをやっちゃうと、結局、おかしくなりますからね。
あと、①が複数発生した時に、再度、その①の中での順位付けをすることが大切だと思います。
そして、忙しくなった時にやってはいけないこともありますよね。
・どれも手をつけるが中途半端で結局どれも終わっていない
→これは結果的に何もやってないのと同じなのでダメですね。
・忙しいためにいつもとちがって変な感じになってしまう
→これは周囲の人にも変に思われますし、自己も失うのでダメですね。
・忙しいことを隠そうとするがために鈍感さが出てしまう
→これも周囲から見ると、「忙しいのに何をのんびりしてるんだ」と反感を買ってしまうのでダメですね。
要は、忙しい時こそ、優先順位をしっかりつけ、動揺せず、冷静に、でも熱く、そしてテキパキとやるしかないんですよね。
ただ危ないのは、そもそもの優先順位づけの定義が間違っていること。
これも危ない。
なぜなら、自分では①②③④の優先順位をしっかりやっているつもりが、そもそも間違ってるケース。
これに関しては、平常時(忙しくない時や時間外)のコミュニケーションで、しっかり意識の共有をする必要がありますよね。
ちょっと長々書いちゃいましたが、僕自身、明日からつねに意識しないといけないと思います。