中小企業のナンバー2日記 -3ページ目

優先順位

さっきまでやってましたが、本日(実は昨日)は忙しかった~。


そこで再認識したのが優先順位。


一般的に優先順位は、


①重要度が高く、しかも緊急。


②重要度は高くないが、緊急。


③重要度は高いが、緊急ではない。


④重要度が高くなく、緊急でもない。


と分けられます。


①②はもちろん即対応で、その中で、③をおろそかにせず、④をかかえこまない、といったところがポイントだと思います。


しかし状況によって、①が複数発生し、そこで②も発生し、③と思っていたものが①に変わり、④と思っていたのが②に変わり・・・


みたいなこともよくありますよね。


さらに優先順位では、上記①から④と別に、その依頼元(もしくは発生の起因)が、


・社内の上席(その中でも社長・マネージャー・先輩など分かれる)


・部下(その中でも社員・パート・アルバイトなど分かれる)


・取引先(その中でも得意先・パートナー・請負先など分かれる)


・お客様(その中でも上得意のお客様と通常のお客様とクレーマーなどに分かれる)


などに分けれるのが難しいですよね。


例えば、仕事の内容的には、上記でいうところの③だけど、依頼元がお客さんもしくは社長なんで①にしないといけないのかなあ・・・


とか、


逆に、仕事の内容的には②だけど、部下やアルバイトの子が言ってることだから④でいいかなあ・・・


とか、


この辺の判断も難しいです。



これは、その会社の理念にもよりますが、僕的には、やはり①②③④は、依頼元によってブレてはいけないと思います。


これをやっちゃうと、結局、おかしくなりますからね。


あと、①が複数発生した時に、再度、その①の中での順位付けをすることが大切だと思います。



そして、忙しくなった時にやってはいけないこともありますよね。


・どれも手をつけるが中途半端で結局どれも終わっていない


 →これは結果的に何もやってないのと同じなのでダメですね。


・忙しいためにいつもとちがって変な感じになってしまう


 →これは周囲の人にも変に思われますし、自己も失うのでダメですね。


・忙しいことを隠そうとするがために鈍感さが出てしまう


 →これも周囲から見ると、「忙しいのに何をのんびりしてるんだ」と反感を買ってしまうのでダメですね。



要は、忙しい時こそ、優先順位をしっかりつけ、動揺せず、冷静に、でも熱く、そしてテキパキとやるしかないんですよね。



ただ危ないのは、そもそもの優先順位づけの定義が間違っていること。


これも危ない。


なぜなら、自分では①②③④の優先順位をしっかりやっているつもりが、そもそも間違ってるケース。


これに関しては、平常時(忙しくない時や時間外)のコミュニケーションで、しっかり意識の共有をする必要がありますよね。



ちょっと長々書いちゃいましたが、僕自身、明日からつねに意識しないといけないと思います。