異業界の「戸惑い」と「新鮮さ」
出向して1ヶ月ちょい。
最近アメブロもご無沙汰でした。
なぜなら「忙しすぎたから」。
わかってたことですが、やっぱり異業界に行くと、色々大変ですね。
今回の僕の場合、「通信」から「リフォーム・不動産」です。
もちろん、「報連相」「情報収集力」「コミュニケーション力」「コスト意識」「経営意識」「お金の流れの意識」など、どの業界でも共通なことはあります。
ただ何事も、「郷に入れば郷に従え」ではないですが、業界特有のものはありますよね。
僕の場合、今、急速にそれに順応しようとしているところです。
だって、何もかもが違いますからね。
そのためにも、日々、多くの方に、とにかく会ってお話をお聞きしたり、業界の本を読んだり、YouTubeを見たり、なんとかやってます。
ただ、前も書きましたが、「新鮮さ」から来る興味や「楽しさ」もたくさんあります。
これは、通信もそうですが、リフォーム・不動産業も、「衣食住」にあたりますので、考え方次第では、本当に色々な可能性がありますからね。
僕自身、出向前の今年の1月に引っ越しをし、これまでと違った環境で生活をしていますが、今回の出向をきっかけに、「衣」については色々興味を持っています。
・賃貸と分譲について
・DIYと外注について(素人でもできることとプロでないとできないこと/費用対効果も含む)
・部屋のレイアウトについて
・単純にクロスや床などの色々な素材について
・そして、どうゆう空間が満足できる空間なのか。
などなど
これは、僕が通信をやってた時もそうでしたが、やっぱり「自分が使ってみて便利だったり感動したりしたこと」こそ、人に伝えたい、というのがあります。
だから、今回のリフォーム・不動産の業界においても、自分自身、色々興味をもって、やってみたり調べてみたりして、どんどんやってみるつもりです。
ちなみに、これまで不器用が特徴の僕ですが、最近はネットで買ったテーブルとかローボードなど、自分に組み立ててます。
最近でいうと、IKEAのウォールシェルフの設置。(赤い板のやつです)
興味があるので、仕事から帰って夜中でも、全然やれちゃいます。
しかし、ウォールシェルフは初めてだったので、正直できるか心配でした。
ネットで調べたら、「石膏ボードだとダメなので下地のところにやらないと・・・」みたいなことも書いてましたので、「下地チェッカー」を購入し「プスッ」とやりながらやらないとダメでしたし・・・
ただ、完成してみると、「大満足!」。
もう1つの洋室やトイレなど、ウォールシェルフにはまってしまいそうです。
こうなってくると、空室続きの区分所有さんには、ウォールシェルフを提案しそうですね。
あと、これは通信業界目線ですが、改めて思うのが、今の時代、本当に「調べる気になればなんでもネットで調べれる」ということです。
これは通信業界の時も僕はやってましたが、異業界に行って特に感じますし、本当に役立っています。
「誰かのブログ」「ヤフー知恵袋」「YouTubeでの動画での説明」など、いくらでもあります。
とにかく、どんな環境や状況でも、楽しく前向きにやればよいのです!
そのためのモチベーション維持やストレス発散については、また機会があれば・・・
