中小企業のナンバー2日記 -28ページ目

時には「紙に手書き」で

僕もブログで、タブレットが便利だとか書いてますが、時にアナログも大切だと思います。


特に、「何か新しいことを発想が必要な時」や「自分の中にある情報を整理する時」は、「手書き」に限ると僕は思います。


科学的な裏付けなどは何もないですが、「字を書く」ということに対して僕が感じるメリットは、


・PCで入力するよりも、1つ1つに「重み」を感じることができる。


・PCで入力するよりも、「集中力」が高まる。


・PCで入力するよりも、「ひらめき」が出やすくなる。


・PCで入力するよりも、「自由度」が高くなる。


・後で振り返って見た時に、「懐かしさ」を感じることができる。


といったところです。


もちろん個人差もあるでしょうし、人それぞれやり方はあると思うので、一概には言えませんが・・・



もちろん、提出する報告書類、共有するマニュアル、保管が必要な議事録などは、PCで作成した方がよいのは言うまでもありません。


ただ、1人で何か煮詰めていく時は、「手書き」がおすすめです。


さらに言えば、コピー用紙の裏紙やメモ帳よりも、ノートや手帳など、それ自体がきっちりと残るものに書くことが、特におすすめです。



ちなみに本日の朝、久々に、なんだかんだとノートに書いてました。



中小企業のナンバー2日記


何か自分の中で、「ひらめき」や「まとまり」を感じれたような気がします。